おやじの工作室

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サバゲ初め

2017.05.05.Fri.08:30
4月22日、今年もサバゲ活動を始動しました。
会場は、川越デザート・ストーム。

午前中は陸上自衛隊 偵察隊(迷彩服1型)、グリスガン、コルト45にて参戦。

午後は、ソ連軍偵察隊(アメーバ迷彩)、PPSH41、トカレフ拳銃、コルト45(レンドリース)にて。

あいかわらず、大戦装備は皆無・・・と思いきや、午後から日本海軍陸戦隊の将校がAK装備で参戦していました。

川越デザート・ストームでは、「Project PHS」という二次大戦限定のゲームも開催されているそうで、私もそちらに参戦したいな。

разветка

帽章も夜戦型のものをヤフオクで落として、付け替えました。

PPSHは木部をオイルスティンで塗替えましたが、中身はまだいじっていません・・・

まだ、快調に作動しているのでバラすのが気が引けるのです。でも、マルイ製電動ガンとの性能差は感じますが。

圧縮2

ここのフィールドはブッシュが少ないので、迷彩の利を活かしたアンブッシュがかけづらくこれといった戦果は挙げられませんでしたが、銃の調子は悪くなかった(前回ここでデビューしたグリスガンは、ゲーム後にギアクラッシュ!!)のでまあ、良しとしましょう。

現在、30年前に製作した「九二式重機」(エアタンク接続で作動、エア給弾方式)を電動ガンにリメイク中。

九二式重機関銃(フルスクラッチ)IMGP0002_convert_20140407181322.jpg


当時は資料が少なく、靖国神社の遊就館に通い展示してあった重機を参考に製作したので、現在ネットにて掲示されている細部の写真と見比べると、随分と違っていました。

部品も樹脂からアルミ部品に作り変え剛性も増しているかと思います。

照星部分


ただし、一般のザバゲでは、使用できないかな・・・ 

このGWでどこまで作業が進むか、結果はまたこのブログで。




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隼はゆく雲の果て・・・

2017.01.09.Mon.18:55
遅ればせながら、皆様あけましておめでとうございます。

昨年からの年末年始は正月休みが短かかったせいか、バタバタの四日間でした・・・

年賀状用の画像撮影・加工も大晦日の午前中に行い、夕方の賀状出状といった有様です。

賀状用の図案は、酉年で飛翔の年にしたいとの思いも込めて、航空兵の図案にしました。

【賀状用横書き用】    【縦書き用】       【縦書き用2】
航空兵1 航空兵2 航空兵3

戦闘機のセットは、30年前の人形アニメ作品用に制作した97式戦闘機のセット。
木枠にステンレス版を釘打ちして製作。 風防はプラバン(ホワイト、クリア)製。

飛行兵はアクションマンに日本陸軍航空隊の衣装を着せたもの。
航空衣袴、縛帯、航空頭巾、鷲目は自作。
飛行兵

さて、今年は何を作ろうかな? 夢は膨らみます。









H18年サバゲ納め

2016.10.23.Sun.13:53
今年の最後のサバゲに昨日10月22日に参加してきました。

今回のフィールドは千葉県 印西市にある「No9」というフィールド。
http://www.no9-co.jp/
NO9

今回のゲームは数あるフィールドの中で、中近東の街を模したロング市街地フィールド「Ridley」。
サバゲ仲間の息子さんの友人が当フィールドを借りきって開かれたゲームであり、これまで参加してきたサバゲフィールド主催の定例会とは趣向が異なったゲームでした。
ゲームルールは、当日参加した20名を半分に分けての殲滅戦。
フィールドが狭いので、セミオートオンリー。(持参したM3グリースガンは使用できず。)
時間制ではなく、どちらかのチームが全滅した時点で終了。
撃たれたプレイヤーには復活ルールがあり、撃たれたその場で両手を挙げて座り、「メデック!」とコール。仲間が救援に来るのを待ちますが、近くに敵がいて救援者が巻き添えとなりうる場合は「ノーメデック!」などとコールし注意喚起します。
救援者はプレイヤーが個々に所持しているカウンターを中腰の姿勢で20回押せば、負傷者は復活できるというルール。
カウンター
カウンター

今回参加していた人たちは、20代半ばの若者が中心(女性5人くらいいたか)。
おじさんは、私と昔一緒にゲームしていた先輩2名の3名。
午前中は、陸上自衛隊装備、午後はソ連軍偵察隊のいつもの軍装にて参加。(一人だけ浮いていた感が強いです・・・)
周りは、黒Tシャツに黒ジーンズ、黒系の現用装備を装着した、テロリストなのか警官なのかよくわからない格好の人ばかりです。
まあ、純粋にスポーツとしてサバゲを楽しんでいる感じの方々が多かったですね。
ゲームの展開は、やはり若さの差か進出スピートが早い!
あっという間に背後に回られてしまう展開が多かったので、午後は迷彩の利を活かしてフィールド端のブッシュに潜んで目の前を無防備に通過していく敵を撃っていく戦術に変更。これが奏功し1ゲーム平均3名のヒットを取ることができました。
使用銃もPPsh41は重く取り回しづらいので、コルト45拳銃とトカレフ2丁に。特に東京マルイのコルト45は1マガジンあたり26発も装填できるので装弾数10発のトカレフと比べて頼もしいです。
事前に製作しておいた予備弾倉嚢(2本収納)、トカレフホルスターに収納した予備マガジン(10発)も含めると100発近く携行でき、アンブッシュ戦術には十分の装弾数です。
アメーバ迷彩は視認されにくいようですね、撃たれた若者やセーフティーゾーンで観戦していた仲間も全く気づかなかったようです。
ただし、ひたすら敵が回り込んでくるであろうポイントにアンブッシュをかけるので近くの戦友が被弾しても助けには動けません。
チームの戦友には申し訳ない気がしますが、若い人と同じように動いてもすぐに撃たれるのでオジサンなりの楽しみ方を見つけたとでもご理解いただけるとありがたいです。

今回のゲームで、30年もののガバメントホルスターが破損。経年劣化で革が裂けてしまいました・・・
破損箇所
本日は、裂けた部分の補修を行いました。
まずは、裂けた部分を補修するための当革を加工。5㎝×5㎝に皮革の端切れをカット。縫い代用した穴を開けます。
当革
下処理をした当革と裂けた部分両方に薄くボンドを塗り、貼り合わせます。
当革接着
下穴に目通しを通し、穴を少し広げ、縫っていきます。
縫い代穴あけ縫い合わせ
仕上がり。
仕上がり

今回のゲームは、先週20日(木)21日(金)と顧客親睦団体の接待旅行の添乗開けでしたので体力的(2日間朝から晩まで酒漬け)にきつかったですが、それなりに楽しめました。









フィギュアの修理

2016.10.10.Mon.18:41
今日は、「バンド・オブ・ブラザース」一話〜三話を観ながら、破損していたショッカー赤戦闘員の肩と女性フィギュアの肩(いずれも肩のジョイント部分が折れていたもの)を修理しました。

①左肩の関節パーツが折れて、腕がダランとしてました・・・ ②こちらのおねいさんも左肩の付け根がねじ切れてしまいました・・・
赤戦闘員       女性
①については、分解して関節パーツをプラリペアで再生し修理完了。再びファイティングポーズが取れるようになりました。
②のおねいさんは、折れた関節パーツの中心にピンバイスで穴を開け、金属棒でジョイントし瞬着で固めました。

そのほか、妻から依頼された懐中電灯の修理、腕時計の電池交換、など修理三昧の一日でありました。
たまには、家族の役に立たないとマイペースに趣味の時間を楽しむこともできないので、気を使います。

サバゲ装備の自作

2016.09.24.Sat.19:21
今日も一日雨模様でした・・・

本日サバゲ仲間から、今年最後のサバゲのお誘いをいただきました。
10月22日、千葉印西市の「NO9」というフィールドとのことで、ネット検索したらフィールドが豊富な
楽しそうなフィールドでした。今から楽しみです。

そんなわけで、今日はサバゲ装備の自作をすることに。
今日は6月に購入した東京マルイ社製11.4㎜拳銃(コルトガバメント1911A1)の予備弾倉入れを製作しました。
材料は、いつもの米軍テント生地。 一枚だとペラペラなので2枚厚にし、台地には厚紙を縫い込んでいます。
完成はこんな感じ。
マガジン嚢
ポケットは少し、余裕を持たせて作りましたのでBBローダーも収納可能です。
オリジナルのマガジンポーチを使えばいいのですが、オリジナルはトイガンのマガジンを入れると蓋が閉まらないというアクシデントがあり使えないので、専用マガジン入れを作ることに相成ったわけであります。
ただし、マガジン入れはあれども、予備マガジンはなし! ゲームまでに2本購入しないとです。
本物のマガジンポーチ(WW2:米軍M1918)と並べてみました。
新旧
亀の子ホックはそれだけでミリタリーっぽくなるので好きなパーツです。
では、また。

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